書籍「Scratchで楽しく学ぶアート&サイエンス 改訂第2版」を一通り読んでみました。

特に大きな問題もなく読み進められそうだったんですが、第6章「レイキャスティングを使って3D迷路を作ってみよう」で躓きました。

光線を飛ばして壁までの距離を測るために

を使って光線が壁にぶつかったか判定するわけですが、「迷路に触れた」はきちんと動作するものの、「端に触れた」がときどきうまく動かないときがある。

いろいろ試してみましたが、どうしても動かない・・・。

結局、「迷路」の地図を変更して対応しました。つまり、「端」に対応する部分にも「迷路」の壁を作りました。そうすると、「端に触れた」は利用されなくなるのでうまく動きました。

でも、根本解決ではないですね。本来は「端に触れた」ブロックに関してきちんとデバッグしたり、中身のソースコードを見たりしないといけない。

Scratchでのデバッグ方法についてもう少し学ばなければ。